用語集
著作権・知的財産入門コースで使われる主要な用語(82語)をまとめています。
- クリエイティブ・コモンズ (くりえいてぃぶ・こもんず)
- 作者が「この条件を守れば自由に使ってよい」と意思表示するための国際的なライセンス表記の仕組み。BY・SA・NC・NDなどの組み合わせで条件を示す。
- → レッスン2
- 個別権利制限規定 (こべつけんりせいげんきてい)
- 私的使用や引用など、許諾なく著作物を利用できる場面を、条文ごとに具体的に定める日本の著作権法の方式。米国のフェアユースとは設計思想が異なる。
- → レッスン8
- 生成AI画像(せいせいえーあいがぞう)
- 生成AIサービスによって作成された画像や動画。業務利用の前に、規約の確認・商用利用の可否・権利の扱い・類似性・記録という5点を確認する必要がある。
- → レッスン3
- 特許条項 (とっきょじょうこう)
- OSSライセンスが定める、特許に関連する利用者への実施許諾や、訴訟提起時のライセンス失効といった条件。Apache License 2.0などに含まれる。
- → レッスン4
- テキスト・データマイニング例外(てきすと・でーたまいにんぐれいがい)
- EUの著作権制度に設けられた、AIの学習などに用いられるデータ解析を対象とした例外規定。日本の制度とは射程が異なる。
- → レッスン8
- AGPL
- Affero General Public License。GPLよりもさらに厳格なOSSライセンス。サーバー経由で利用させる場合(SaaSなど)も、ソースコードの公開義務が及ぶ点が特徴。
- → レッスン4
- SBOM
- Software Bill of Materials。ソフトウェア部品表。ある製品がどんな部品(ライブラリ)で構成されているかを一覧化したもの。取引先から提供を求められる場面が増えている。
- → レッスン4
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